”ありがとう”の意味■自然栽培の温州みかん
愛媛県松山市中島の果物農園の”長盛園”。
俊成洋一さんが自然と調和した循環型農法でフルーツを育てていらっしゃいます。
お嬢さんのちはるさんと出会ったのは、築地本願寺の安穏朝市。
こだわりの温州みかんは、なんと自然栽培のもの。
大きな台風がきて、ほとんどの木々がダメになった時に、残っていたのは、
手を加えない土地に育っていた、自然のままのレモンの木が数本だったそう。
それからは、周りの批判や反対もあるにも関わらず、できるだけ自然な形で
果物を育てることに方向転換されたとのことでした。
そのこだわりや歴史、苦労・苦難のお話しと共に、手渡して下さったみかん。
大事に食べなくちゃ。
チラシには、大きく”ありがとう”の文字。
”有り難い”の意味は、
「存在がまれである、むずかしい。なかなかありそうにない。めったにない。」
その言葉どおり貴重なみかんを有り難く感謝していただきます。
皮も、捨てずに、大切に・・
最初はジャムに・・と思いましたが、ちはるさんの「干して使ったみて下さい。」という
アドバイスを受けて、天日干し。
1週間くらいで、からからになります。
こまかく刻んで、ドレッシングに入れたり、ケーキに加えたり・・いろいろと活用中。
”まるごと全部”の法則。
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コメント
こんばんは~。
自然に勝るもの無し!ですね。
貴重で大切なおみかんなので
いただくときにジーンとしちゃいますよね~。
大きさがバラバラでも
黒い点々がたくさんあっても「なんてかわいい子たちなの」と思うんですよねー。
我が家も今年は自然栽培のおみかんをいただいたのですが、
同じく皮を乾燥させてお風呂にいれました。
それくらいしか思いつかなかったのですが
マユコさんの「ケーキに加えたり…」を参考にして
パンに入れてみます!
投稿: りえ | 2011年11月10日 (木) 19時31分
りえさん
おっしゃるとおり、自然に勝るものはなし!
皮の部分が、実にしっかりしがみついていて、
なかなか剥けない・・
守ろうとしている様子がわかって、本当に愛おしい。
みかん一つで心が震えます。
私もパンに入れる予定でした!
試してみて、また教えて下さいね。マ
投稿: gohandesign | 2011年11月10日 (木) 20時32分