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2012年1月

2012年1月31日 (火)

木村秋則氏の”奇跡のりんご”

青森県弘前市の木村秋則氏の”奇跡のりんご”。

Kimuraapple2

一通のお手紙が入っていて、その内容に感動します。

「・・りんごの樹が最も厳しい過酷な環境で育てた樹の実です。

外観など一般栽培品には見劣りしますが、ご安心の上、皮つき丸かじり

して下さい。」


姿も、決して見劣ることなく、美しいです。

Kimuraapple1

酸味と甘みのバランスが取れていて、美味しい!

なんといったらいいか、本当にすがすがしい味です。



木村さんのことばは、続いています。

「私は山の上、雑草、木の生態を参考にして、りんご畑をより自然の姿に近づけ、

りんごの木が生育しやすい環境づくりに奉仕しているだけです。

病気対策上、栽培管理に食酢を利用しています。

これからも樹の実を宜しくお願い致します。」



謙虚に生きなくては・・と、素直に思います。

木村さんのりんごが教えてくれました。

M

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2012年1月26日 (木)

ミネラルたっぷり!■黒いそば粉100%のマクロビパウンドケーキ

そばは、タンパク質、ビタミンB1、B2が豊富な栄養価の高い穀物。

ミネラルや鉄分は、貧血の予防に効果があるとされ、食物繊維も多いため、
腸内環境を整える役目をします。

さらに、特徴的なものとしては、ポリフェノールの一種、「ルチン」。

抗酸化作用に優れ、活性酸素を除去、生活習慣病予防が期待できます。

また、毛細血管を丈夫にする働きがあり、動脈硬化や高血圧の予防・改善をするとして、
注目されています。


100%そば粉を使って、パウンドケーキを作ります。

今回は、そばの黒い皮=そば殻も入ったそば粉なので、さらに栄養価もUP!

甘いかぼちゃと黒ごまがアクセントです。

Kurosobacake_2

材料 (18cm焼き型 1台分)

  A.  (粉物) 

    そば粉 180g

    てんさい糖   大さじ 2 ※お好みで調整

    ベーキングパウダー(アルミニウムフリー) 小さじ 2

    黒ごま 大さじ1

    シナモンパウダー 小さじ 1  (なくてもOK。お好みで加減する。)

  ● 材料をおどんぶり(ボウル)に入れ、スプーンで混ぜる。 粉ふるいもしなくてOK。


  B. (液体部分)

    豆乳 150CC  ※粉の加減で調節。ぼとっと落ちるくらい。

    なたね油 大さじ 2+1/2

    自然塩 小さじ 1/6

    にんじん 小1本 ※すりおろす

    かぼちゃ 50g ※適量

  ● 材料をおどんぶり(ボウル)に入れ、スプーンで混ぜる。泡立てもしなくてOK。


 ◆ 作り方

  ① A, Bを合わせて、粉の白い部分がなくなるまで。さっくり混ぜる。

  ② 焼き型にオイルを塗って、流し入れる。

  ③ オーブン:180度で、約5分(予熱)

  ④ オーブン:170~180度で、約35分 ※オーブンによって前後約5分にて調整可能


小麦粉と違って、混ぜた時に粘りがでますが、大丈夫。


仕上がりは、外側がカリカリ。

中は、そばのほろほろとした粒感、全体のどっしりとした感じを味わうことができます。


甘さ控え目、栄養価の高い手作りケーキです。

M

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2012年1月24日 (火)

冬のお惣菜の工夫■いろいろ煮もの-お豆と野菜と乾物と-

冬は、旬の野菜が少ない時期ですね。

もちろん、ハウス栽培や、温暖な地域の野菜であれば、手に入りやすいものの、
我が家では、昨年秋くらいから、無農薬・無肥料でかつ路地の自然栽培の野菜に
切り替えたこともあって(90%くらい)、野菜の旬をとても実感するようになりました。

また、食料の輸送のこと”フードマイレージ”も意識して、
月1回のマルシェや朝市にて、自ら足を運んで調達します。

自然栽培の野菜は、枯れることはあっても、(ほとんど)腐らないので、日持ちがします。

そのため、保存の心配はないものの、冬の寒い時期には、そもそも野菜自体の種類や
量が少ないため、日々の料理、献立には、なかなかの工夫が必要。


そんな時の工夫の一つ。

いろいろな材料、お豆や乾物などを少しずつ総動員させる方法です。


冬のお惣菜の工夫■いろいろ煮もの-お豆と野菜と乾物と-

Iroironimono

 (材料)   だいこん にんじん だいこんの葉

        あらめ(ひじきでも) 大豆煮 切干しだいこん 車麩 

 (調味料)  しょうゆ


野菜やあらめからの出汁や、切干しだいこんの戻し汁や大豆煮の汁を使うことで、
十分に甘みが出るため、味付けは、少量のおしょうゆのみ。

もし、コクが足りないなあという場合には、油揚げを加えても美味しいです。


季節のこと。

自然の恵。

素材の力。


こういうお惣菜を作ると、改めていろいろ考えます。

原点に戻るような気がします。

M

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2012年1月19日 (木)

化粧品を替えるということ■国産ワイルドクラフトコスメ”QUON”

約20年ぶりに、基礎化粧品を替えました。

本当に迷って、迷って、決めました。


昨年から、我が家は、シンプルライフを、「スペンドシフト」にて、いっそう加速。

洋服や家具は、もちろんのこと、雑貨や何か本当に小さなものであっても、
購入する時には、「一生、使うものですか?」と、必ず確認するスタイルに・・。


よって、今回、今まで使っていて何の問題もなかったもの(化粧品)を替えるには、
慎重になりました。


当然ながら、これまで使っていたものへの愛情、愛着もありました。


お世話になった販売先の社長(おじさま)に連絡を入れることが、とても心苦しく・・。


ストックが残っていると、そちらに頼ってしまうので、全部、実家の母に譲ったり・・。


ちょっと大げさかもしれませんが、私には、どうしても時間とステップが必要でした。


それでも、今回、”QUON(クオン/久遠)”さんに替えてみようと思った動機。

それは、最近、興味があった国産オーガニックコスメであること、
原材料への安心感と完成度、そして、商品が産み出されるまでのストーリー・・。

リーフレットに書かれてあったメッセージ、正にそのもの。


◆ 替えてみたいと思った理由             ※リーフレットより一部抜粋させていただきます。

 1. ・・日本に残された自然と共生しながら、次の世代のための利益を生み出す
   サスティナブルなプロダクトを、国内のさまざまなパートナーシップで発信していく・・

 2. 奈良・大和高原で広がる耕作放棄地を「自然農」で再生する健一自然農園と
   連携し、自然農栽培の大和茶を化粧品の成分として活用する。

 3. 障がいのある人が働く授産施設で植物素材からウォーターを蒸留して化粧品に
   配合。また、授産施設のオリジナル商品をプロデュースし、障がいのある人の
   雇用と自立を支援する。

 4. 森林保護のために特定の山から間伐材を切り出し、その木を使った紙をパルプ
   から製造し、化粧品パッケージの紙として利用します。

 5. ・・農業と商工業が協力して新しいプロダクトやサービスを開発し、日本国内の
   地域や産業を活性化する取り組み・・


もちろん、簡単に試して、合わなければ止めてしまうこともできたと思います。

しかし、これからずっと使っていくことができるどうか、しっかりと向き合いたい、
向き合わなくてはならない化粧品でした。


◆ 替えるに至るまでのクリアすべきポイント

 1. シンプルであるか?→これまでも、化粧水+オイル。

     安定剤によって合成されたもの、また、何種類も使うスタイルは合わない。

 2. 肌に合うか合わないか?→サンプルで確かめる。

     体調の関係で肌の調子が悪い時でも、問題がないかの確認も重要なこと。

  3. 価格は、自分に合っているか?→無理なく続けていくために比較。

     これまで使っていたものより、約1.5倍の値段。許容範囲と考えました。

  4. 夫婦二人で共有できるものであるか?→今までもそうしてきたため。

     家族で同じものを使うことのメリットは、たくさんあります。

     同じものを食べたり、使ったりすることで、体調の変化もわかり、
  健康管理がしやすいです。


◆サンプルを使っての印象

Quon

これまで使っていたものが、ほとんど香料が入っていなかったため、
最初は、香りがとても強くて、続けるのが難しい感じでした。

しかし、その香料自体、自然由来の原材料だとわかっていたので、
安心感に支えられて、次第に慣れてきました。

化粧品を使うことで得られるリラックスも大切。

しっくりと自分に馴染んでくれる好きな香りになりました。


⇒これらのことをクリアして、ようやく購入。

  昨年12月24日からスタートです。


◆ 現在、使用している商品

Quon1_2 

・ クオン ビューティーアクチュアライザー

・ クオン バイタルエッセンス   ※朝用として

・ クオン エターナルエッセンス ※夜用として


今日まで、約3週間余り。

一度もトラブルは、ありません。

浸透させるために、こまめに時間を置いて使っていた前回の化粧水とは違って、
この乳液は、肌にすっと、入り込むのがわかります。

乾燥している今の時期も、しっとり。

透明感も出てきた感じです。


そして、何より、最初の5つのポイントが、

自分たちの今のライフスタイルに合っていること。

自分たちの考え方とリンクするということ。

パッケージデザインもシンプルでセンスがよいということ。


環境を考えて、パッケージの紙も少なく、工夫されています。

Quon2_3

化粧品を替えたことの意味は、心と身体のバランスの取れた生活を送るためにも
とても大きいものだったかも・・。

もっと早く、始めてもよかったかもしれません。

いや、それでも、自分の気持ちを確かめるための必要なステップを
きちんと辿って選んだからこそ・・。


これから、長いお付き合い。

よろしくお願いします、の気持ちです。

M

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2012年1月17日 (火)

5年ぶりの白米■自然栽培のササニシキ

岩手県奥州市胆沢町の阿部自然農園さんの自然栽培米が届きました。

白米4種類、玄米3種類。

Abehakumai_2
 

阿部さんは、農薬、肥料を使わず、除草もなるべくせず、自然栽培でお米を
作っていらっしゃいます。

また、“米のソムリエ”ともいわれる米・食味鑑定士、水田環境鑑定士でもあって、
正に、お米のプロ。


■自然栽培のササニシキ

Abehakumai1_3

ずっと玄米だけだったので、今回、約5年ぶりに手にした白米。

ちょっと緊張。


Abehakumai2

「白米って、こんなに粒がしっかりしていて、透き通るきれいさだったかな。」と
記憶をたどるものの、「いや、こんなにきれいではなかった。
これは、阿部さんの自然栽培米だからこそ。」と、確認。


いざ、炊いてみようと思ったものの、白米の炊き方を忘れてしまっていました。

ちょっと緊張しながら、STAUB鍋で・・。

Abehakumai3

つやつや、しっとり。

そして、自然栽培米、ササニシキの特徴である、さらっとした自然な甘さ。

5年ぶりに炊いた白米は、白米の域を超えていました。


・・・・でも、やっぱり、玄米がいい。

白米は、洗うと、白い水が出てしまって、かわいそうで、栄養が流れてしまうようで、
せつなかった。

ただ、久しぶりに白米を食べたことで、改めてお米のこと、その力、栄養のこと、
また、玄米を食べらない人がいることなど、いろいろ考えるきっかけになりました。


今年、阿部さんは、「亀の尾」という品種にも挑戦されるそう。

ササニシキの父=「ササシグレ」

「ササシグレ」の祖父=「亀の尾」

つまり、「亀の尾」は、ササニシキの曾祖父にあたります。


人と人とのつながり。

そして、こんなふうに食物のルーツを知ること。

正に「結い」ということばが、ぴったりです。

より身近に、食べ物を大切に思います。

M

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2012年1月12日 (木)

ドライフルーツのひと工夫■ドライフルーツとくるみのケーキ

レーズンやラズベリー、ブラックベリーなどのドライフルーツのケーキ。

簡単なようでいて、実は、甘さと酸っぱさのバランスがとても難しいなあと思っています。


今回は、ドライフルーツをしっとりとさせて、甘さと酸味を上手く引き出し、
生地になじむようなひと工夫をします。

通常は、ラム酒を使ったりしますが、お酢に漬けておく方法もおすすめ。


お酢は、ご自宅にあるものでOKです。

アップルビネガー、フルーツビネガーがあれば、同じフルーツなので、まろやかに・・。

1週間~2週間くらい、漬け込んでおく時間があると、より馴染みやすいです。


ドライフルーツのひと工夫■ドライフルーツとくるみのケーキ

Fruitscake_3   

 ◆ 材料 (18cm焼き型 1台分)

  A.  (粉物) 

    全粒粉 1カップ

         米粉    1カップ

    てんさい糖   大さじ 2 ※お好みで調整

    ベーキングパウダー(アルミニウムフリー) 小さじ 1+1/2

    シナモンパウダー 小さじ 1  (なくてもOK。お好みで加減する。)

    くるみ  適量

  ● 材料をおどんぶり(ボウル)に入れ、スプーンで混ぜる。 粉ふるいもしなくてOK。


  B. (液体部分)

    豆乳 140CC

    なたね油 大さじ 2+1/5

    自然塩 小さじ 1/6

    ドライフルーツ(お酢で馴染ませたもの) 適量

  ● 材料をおどんぶり(ボウル)に入れ、スプーンで混ぜる。泡立てもしなくてOK。


 ◆ 作り方

  ① A, Bを合わせて、粉の白い部分がなくなるまで。さっくり混ぜる。

  ② 焼き型にオイルを塗って、流し入れる。

  ③ オーブン:180度で、約5分(予熱)

  ④ オーブン:170~180度で、約35分 ※オーブンによって前後約5分にて調整可能


ドライフルーツを漬けておいたお酢も少量加えます。


豆乳と混ぜると、ヨーグルトのように乳化しますが、心配しなくて大丈夫。


焼くことによって、火が入ると、酸味は飛んで、生地もふっくら。


さわやかなフルーツケーキに仕上がります。

M

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2012年1月10日 (火)

★自然栽培ネットワークTokyo★第一回 安心・安全で美味しく健康になる野菜の選び方

★自然栽培ネットワークTokyo★がいよいよ始動です
https://www.facebook.com/ShizensaibaiNetworkTokyo

第一回安心・安全で美味しく健康になる野菜の選び方
~自然栽培野菜(無農薬、無除草剤、無肥料)とは?~
...
◆日時 2012年2月7日(火)10:30~13:30
◆場所 浦安市 日の出公民館 調理実習室 千葉県浦安市日の出4-1-1
◆会費 3,000円(自然栽培野菜・穀類のランチ付) 
◆内容
1. 農産物栽培方法による分類と比較 45分
 自然栽培、有機JAS認証栽培、特別栽培、慣行栽培表示の説明
 見比べ、置き比べ

2. 自然栽培とは 45分
 土づくり、農薬、化学肥料・有機肥料・無肥料、堆肥
 畑の様子
 自然栽培の今

<自然栽培玄米ゴハン、野菜料理のランチ 45分>

3. 自然栽培と放射能 20分

4. 自然栽培農産物の流通の現状 10分

5. 自然栽培野菜の入手方法
 自然栽培生産者・消費者コミュニティについて 15分

6.質疑応答

◆定員 限定30名(先着順)

主催:自然栽培ネットワークTokyo

参加申し込み・問い合わせ:ゴハンデザインオーガニック合同会社 中石まで
MAIL: form@gohandesign.org
 
*申し込み方法
 ①メールにてお申込み:件名「SNTセミナー申込み」に氏名ご記入下さい
 ②先着順仮受付後、参加費振込先のご連絡をいたします
 ③入金確認後、本受付となります

Bagnacauda1   

実は、予想以上にすぐに定員に達してしまって、現在、キャンセル待ちです。

今後、第ニ回目も開催予定!

また、同様のセミナーを開催してほしいというご要望がありましたら、
講師の派遣を含めて、プランニングさせていただきます。

gohan design organic LLC  中石真由子 (form@gohandesign.org)


自然栽培とは? 自然栽培野菜とは? ・・・

ITやコンサルタント会社等に勤務しながら、並行して自然栽培を営む生産者さんの
お話しは、よりユーザーに近く、現実味もあって、興味深いはず。

楽しみです。


お食事は、我がg.d.oで作ります!(お献立は何にしようかな・・ わくわくです。)

M

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2012年1月 5日 (木)

にんじんの葉の工夫■ロースト長いもとくるみの味噌オリーブオイル和え

長いもをオーブンで軽くロースト。

ぬめりが抑えられて、食感自体も、シャキシャキとホクホクのちょうど中間ぐらいに
なります。

ドレッシングは、お味噌とオリーブオイル、少々のお酢を合わせたもの。

くるみのコクとも良く合います。

Nagaimosalad_2 


トッピングには、干したにんじんの葉。

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しっかりドライになるまで、約2~3週間かかります。

風味は、パセリ+シソ+バジル+お茶の葉÷4。

西洋系のハーブがちょっと強く感じられる方には、ちょうどよいかもしれません。

和のお惣菜、サラダやパスタなどにも、さっと青みをプラスできます。

M

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2012年1月 3日 (火)

新春の温かいサラダ■菊芋ともちきびの雑穀ベジミモザサラダ

あけましておめでとうございます。

皆さまは、新しい一年をどのようにお迎えでしょうか?

ゴハンデザインオーガニックは、食と農のコーディネート、コンサルティングを中心に
今年もさらに飛躍の年にしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今年最初は、新春にふさわしいお花のようなサラダを紹介します。

もちろん、栄養のバランスを考えて、野菜と雑穀にて・・


(もちきび)

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きびは、白米に比べカルシウムやマグネシウム、食物繊維、鉄などが
多く含まれています。

動脈硬化を予防する雑穀の一つ。 卵のような色、コクがあります。



(菊芋)

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                      ※空水ビオファーム八ヶ岳さんのキクイモ

キクイモ(菊芋)は、ジャガイモのように、でんぷんを含んでいません。

そのため、火を通しても、さらっとした食感です。

また、キクイモの成分の75~80%は、イヌリンという天然の多糖体。

血糖値を上昇させないため、血糖値が気になる糖尿病の方や、
低インシュリンダイエットをしている方に向いている野菜です。

また、高血圧や高脂血症などの改善、便秘、がん予防、アトピー性皮膚炎などの
アレルギー性の病気の改善にも効果があると言われています。


■菊芋ともちきびの雑穀ベジミモザサラダ

Kikuimo2_2 

 (材料)   キクイモ もちきび カブの葉

 (調味料) オリーブオイル 自然塩


”ミモザサラダ”は、一般的には、ゆで卵を細かくしたものを使いますが、
今回は、もちきびで。

春のお花のような優しい黄色。

下ごしらえした材料が温かいうちに、オリーブオイルと自然塩でシンプルに仕上げます。


ミモザの花言葉は、「優雅、友情」。

今年一年の幸福を祈って・・

M

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